アニメごろごろ

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藤巻忠俊(黒子のバスケ)

「黒子のバスケ」三期OPの光と影の使い方

三期の見所となる誠凛vs海常、秀徳vs洛山。 その試合の組み合わせを誠凛と海常を右斜めと左斜めから映し、秀徳と洛山は真正面から映し向かい合わせる形にすることにより表現しています。全チームを真正面から映すだけでは対戦相手が分かりませんが、この様に…

そのOPは何を伝えたいのか「ハイキュー」と「黒子のバスケ」から読み取ろう

アニメOPEDの“スピード感” - OTACTUREukkahさんの記事に触発されて書きました。OPにおいて何を視聴者に伝えるか。それは登場人物を紹介するものであったり、物語の流れを教えるものであったり、作品の雰囲気を感じさせるものであったりと色々有ります。一…

「黒子のバスケ」影という役割から外れた努力の無意味さ

この発想はなかった! いやまあ前々からフラグは立てられていたので、予想出来てはいたんですけどね。それでも実際に見ると中々衝撃的なものがあります。 一人では何も出来ない代わりに影の薄さを利用して仲間のサポートで大活躍していた黒子が、自分自身を…